車検を受ける方法

スタンド車検

ガソリンスタンドでも車検の受付を行っているところがあります。

 

しかし、直接の検査をガソリンスタンドで行うというわけではないのです。

 

あくまでも手続きの受け付けを行っているというだけです。

 

実際に車検が行われるところは大きく分けて2種類に分けられます。

 

まずは、ガソリンスタンドで工場を持っているという場合です。

 

もう一つの方法は、提携をしている工場に自動車を持っていくのです。

 

後者の場合には、実質上は民間車検という扱いになります。

 

スタンドで検査の申し込みをする一番のメリットは、いつでも申し込みができるところです。

 

ガソリンスタンドは24時間いつでも営業しているというのが強みでしょう。

 

通常の工場の場合、平日のしかも日中しか受け付けを出来ない所が多いので、忙しい人には心強い限りです。

 

またガソリンを給油する場合は、いきつけのところで行っている人が多いのではないでしょうか?

 

ですからいつも行っている場所で車検の申し込みができるという手軽さも魅力の1つでしょう。

 

しかし、ガソリンスタンドの場合問題となるのは、どこで実際の検査が実施されるのかわからないというところにあります。

 

あくまでもガソリンスタンドは受け付けをするだけで、そこから別の工場へ持っていくのですから不安感があるかもしれません。

 

またいくつかの項目について重点的に見てもらいたいと要望したとしても、相手がバイトの場合にはどこまできちんと伝えてくれるかわからないという不安もあります。

 

更には、複数の業者が入るために、何らかのトラブルが発生した場合、どこに責任の所在があるかはっきりしないことも十分に考えられるのです。

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