車検を受ける方法

2回目の車検の注意点

もし自分の乗っている自動車の2回目の車検が近付いてきたら、いろいろな部品を交換した方がよい場合があります。

 

家の近くしか走っていないという場合でも運転し始めて5年以上経っていますから、いろいろな部品に摩耗が出てきてもおかしくないのです。

 

特にゴム製の部品は摩耗が進んでしまっている可能性が高いでしょう。

 

そこで車検に出す前に、自分で部品の交換などの対策を考えないといけません。

 

交換すべき部品として、ベルト関係やブレーキパッドといった部品があります。

 

どれも5年経過して同じものを使っていると摩耗がかなり進んでいるはずなのです。

 

だから、あらかじめ自主的に交換しておく事をお勧めします。

 

さらに5年以上経過すると、オイル類も劣化が進んでいます。

 

エンジンオイルやブレーキオイルといったオイル類の交換もしておいた方が良いでしょう。

 

また2回目の車検でポイントなのがドライブシャフトでしょう。

 

ドライブシャフトの中にはブーツという部品があり、このブーツが切れるといったトラブルが発生しやすくなるのがこの時期です。

 

しかも2回目の車検でもしブーツに異常があった場合、無料で交換をしてくれるのでブーツ交換サービスを有効活用するべきなのです。

 

メーカーからの保証は最初の検査で終了しています。

 

しかし自動車の根本的な機能である、走るや曲がる、止まる等の性能についての異常があった場合には、初回以降も保証がされるのです。

 

この特別保証は、2回目の車検で満了となります。

 

自分でメンテナンスをする習慣を身につけましょう。

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